レポート
2024.06.14

オオキンケイギクごみ袋20袋分駆除

 北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜、篠原充会長)はこのほど、同市明野町浅尾のハイジの村・クララ館で、特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業をしました。
 協議会メンバーや市職員ら8人が参加。周辺に生えたオオキンケイギクを引き抜き、70リットルのごみ袋20袋分を駆除しました。篠原会長は「オオキンケイギクをしっかり駆除するには根から引き抜き密封して焼却する必要があります。市内の広い地域で繁殖しているので、活動に力を入れていきます」と話していました。
 オオキンケイギクは北米原産のキク科の多年草。繁殖力が強く、在来植物の生育を妨げるとして、同協議会は2017年から駆除活動を続けています。

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