アマゴの親魚を放流-70

アマゴの親魚を放流

 峡東漁協と日本釣振興会県支部は10月5日、甲州市大和町の日…
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海に囲まれた日本の中でも、数少ない内陸県の一つである山梨県は海とかかわりが意外に深く、人口10万人当たりの寿司屋の店数は日本一です。普及した理由は「生に近い海魚を食べたい」と思ったときに、寿司なら多少保存が効くためと言われています。また海への憧れからかマグロの消費量も全国2位のマグロ好きな県民性、さらにあわびの煮貝は山梨の特産でもあります。「海と日本プロジェクトinやまなし」では、そんな山梨と海のかかわりを伝えることで皆さんに興味を持ってもらい、海と共生するムーブメントを起こすことを目的に活動しています。

最近の記事

お知らせ

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2018-9-10

「甲斐サーモンレッド」出荷最盛期

 山梨県のブランド魚「甲斐サーモンレッド」の出荷作業が最盛期を迎えています。「甲斐サーモンレッド」は、餌にブドウの絞りかすを混ぜるなどして身の赤色を濃くし、うまみを高めています。  山梨市内の養鱒場では、2年半から3年かけて育てています。2016年から、県内外の飲食店や鮮魚店、ホテルなどさまざまな…
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イベント

2018-9-18

小学生親子が魚料理、水産資源を考える

 山梨秀峰調理師専門学校と日本さばけるプロジェクト実行委員会などは9月9日、甲府市の同校で「親子板前教室 さばける塾 inやまなし」を開きました。  水産資源について考える機会にしてもらおうと企画し、小学生と保護者の計33人が参加。同校講師から指導を受け、県産のニジマスを三枚におろしたり、うろこを…
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レポート

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2016-8-4

海がない山梨と長野になぜ小海線が?

 今年の夏は連日、雷雨に見舞われるなど不順な天候が続いていますが、素敵な夏休みを楽しんでいますか。暑い夏は涼しさを求めて避暑地に行きたくなりますよね。 山梨の有名な避暑地の一つに清里がありますが、清里を通る鉄道に小海線があります。小海線は小淵沢駅から長野県の小諸駅までを結ぶ路線ですが、海なし県の山梨…
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番組情報

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2018-9-10

【15】笛吹川伝統の鵜飼

笛吹川の夏の風物詩『石和鵜飼』。 笛吹川の鵜飼いは『徒歩鵜(かちう)』と言い、鵜匠が川を歩きながら操り漁を行います。 800年の伝統があるというこの笛吹川の石和鵜飼。 鵜がアユを加えて水面の顔を出すと会場からは大きな拍手が沸き起こります。 笛吹川の流れは峡東地域から富士川へと合流、そ…
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