着衣泳で水の怖さを再認識

2018-7-5
海と日本PROJECT in やまなし

 甲府市の県立青少年センターのプールで6月24日、服を着たまま泳ぐ「着衣泳」を学ぶ親子向け講習会が開かれた。
 親子30人が参加し、山梨県水泳連盟普及委員長が講師を務めた。
 参加者の小学生は「スイミングスクールに10年通っていて泳ぎには自信があるが、水中で服が膨らんで思うように動けなかった」、保護者は「湖や川で子どもがおぼれたら自分が助けようという意気込みがあったが、今回の講習会で無理だと分かった」と話し、水の怖さを再認識した様子だった。

関連リンク

ページ上部へ戻る