水難事故防止へ「着衣泳」体験

2018-6-26
海と日本PROJECT in やまなし

 水難事故防止のため、山梨県青少年協会などは6月24日、甲府市の県立青少年センターで、服を着たまま泳ぐ「着衣泳」の体験会を開きました。
 親子ら8組約20人が参加。山梨県水泳連盟メンバーから水難防止への心構えを学んだ後、服を着たままプールに入りました。参加者は発泡スチロールやペットボトルなど身近な物を使って、体を浮かせる体験もしました。
 参加した児童(8)は着衣泳について「服が重くなっておぼれそうになったけれど、もしものときのための勉強になった」と話しました。

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